課長なのにパワハラを受ける?実際にあった“逆パワハラ”の話

「役職が上ならパワハラなんて受けないでしょ」

そう思っていませんか?

自分も正直、課長になるまではそう思っていました。
しかし実際には、課長になったあとに“部下や先輩からの嫌がらせ”に悩まされることになりました。

今回は、実際に起きている出来事と、「課長でもパワハラを受けるのか?」という疑問についてまとめます。


課長でもパワハラは成立するのか?

結論から言うと、課長でもパワハラを受けることはあります。

パワハラというと「上司から部下へ」というイメージが強いですが、
実際にはそうとは限りません。

職場におけるパワハラは、「優位な立場を利用して精神的・身体的苦痛を与えること」とされています。

この“優位な立場”というのは、単純な役職だけではありません。

・社歴の長さ
・職場での影響力
・人間関係の強さ

こういったものも含まれます。


実際に自分が受けていること

自分の場合、課長になった途端に先輩の態度が急変しました。

それまでは普通に会話していた相手でしたが、昇進後は明らかに様子が変わりました。

・遠くから睨みつけられる
・すれ違いざまに舌打ちをされる
・小さな声で悪口を言われる

最初は気のせいかと思いましたが、何度も続くうちに「これは明確な敵意だ」と感じるようになりました。


原因は“昇進に対する嫉妬”

周囲に話を聞いたところ、その先輩は自分が課長になれなかったことに不満を持っているようでした。

つまり、昇進に対する嫉妬や不満が原因です。

昇進は評価やタイミングも影響するため、納得できない人がいるのも事実です。
しかし、その感情が嫌がらせという形で向けられるのは別の問題です。


過去にも同じことが起きていた

さらに驚いたのは、その先輩は過去にも同じような行動をしていたという点です。

実際に、課長を務めていた人が精神的に追い詰められて役職を降りたケースもあると聞きました。

この時、「これは個人の問題ではなく、繰り返されている問題なんだ」と感じました。


課長でも無理をする必要はない

「自分の方が役職が上だから我慢しないといけない」

そう思ってしまう人もいるかもしれません。

ですが、それは違います。

どんな立場であっても、理不尽な嫌がらせを受け続けていい理由にはなりません。


自分なりの対処法

現時点で自分が意識していることをまとめます。

・無理に関係を改善しようとしない
・距離を保つ
・必要最低限のコミュニケーションにする
・記録を残す(日時や内容)
・相談できる準備をしておく

特に「記録を残す」ことは重要だと感じています。


まとめ

課長という立場でも、パワハラを受けることはあります。

そしてそれは決して珍しいことではありません。

もし同じような状況で悩んでいる人がいれば、
「自分だけではない」と知ってもらえたらと思います。

無理をしすぎず、自分を守ることも大切です。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です