課長になってから、「思っていたよりきつい」と感じていませんか?
自分も実際に課長になってみて感じたのは、
仕事の量よりも“ストレスの質”が大きく変わったということです。
今回は、課長になって感じたリアルなストレスと、その対処法についてまとめます。
課長のストレスは「仕事量」より「人間関係」
課長になると、確かに仕事量は増えます。
しかし実際に一番きついのは、仕事そのものではありません。
・部下との関係
・上司からのプレッシャー
・同僚や先輩との距離感
こういった「人間関係のストレス」が一気に増えます。
部下と上司に挟まれる“板挟み状態”
課長の立場で特にきついのが、板挟みです。
上司からは結果を求められ、
部下からは不満や要望をぶつけられる。
どちらの言い分も理解できる分、逃げ場がない感覚になります。
「どっちの味方をすればいいのか分からない」
そんな状態になることも少なくありません。
同僚や先輩との関係も変わる
課長になると、これまで対等だった同僚や先輩との関係も変わります。
実際に自分も、昇進をきっかけに態度が変わった人がいました。
・急に距離を取られる
・明らかに冷たい対応をされる
・嫌がらせのような行動を受ける
こういった変化に戸惑う人も多いと思います。
「自分が悪いのでは」と思ってしまう
ストレスが続くと、
「自分のやり方が悪いのでは?」
「課長に向いていないのでは?」
と考えてしまいがちです。
ですが、すべてが自分の責任とは限りません。
立場が変われば、周囲の反応が変わるのはある意味当然です。
自分なりにやっているストレス対処法
完全に解決するのは難しいですが、
自分なりに意識していることがあります。
・無理に全員に好かれようとしない
・距離を取ることも仕事のうちと考える
・一人で抱え込まない
・小さくてもいいので発散する時間を作る
「全部うまくやろうとしない」ことが大事だと感じています。
まとめ
課長のストレスは、単純な仕事量ではなく人間関係によるものが大きいです。
そしてそれは、多くの人が感じている共通の悩みでもあります。
もし今しんどいと感じているなら、それはあなただけではありません。
少しでも負担を減らしながら、無理をしすぎないことが大切だと思います。
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