上の顔色しか見ない部長にみんな限界|社長の前ではゴマすり、現場では被害者ぶる上司の特徴

「俺も社長のこと嫌いやねん」

そう言いながら、
毎朝真っ先に社長のところへ行き、
ご機嫌取りをしている部長。

あなたの会社にもいませんか?

現場では
「俺もみんなと同じ被害者」
みたいな顔をしているのに、

実際は、
社長に嫌われないことしか考えていない。

しかも、
現場で問題が起きれば責任は部下へ。

正直、
こういう“上しか見ていない部長”の下で働くのはかなりしんどいです。

今回は、
実際によくある
「上の顔色しか見ない部長」の特徴について書きます。


上の顔色しか見ない部長の特徴

① いつも「社長が言ってる」が口癖

自分の意見ではなく、
全部「社長が言ってるから」で押し通す。

・社長がこう言ってた
・社長の考えだから
・俺も仕方ないねん

こんな感じで、
責任を全部“上”に逃がします。

でも実際は、
社長に逆らって嫌われたくないだけ。

現場からすると、

「いや、お前はどう思ってるん?」

ってなるんですよね。


② 現場では“被害者側”のフリをする

このタイプに多いのが、

「俺も社長嫌いやねん」
「俺も板挟みやねん」

と言って、
現場側の人間を演じること。

でも、
本当に嫌なら、
毎朝わざわざ自分から社長のところへ行って
ゴマすりしません。

結局、
“みんなの味方っぽく見せたい”だけなんです。


③ 社長へのゴマすりだけは絶対忘れない

特に見ていて冷めるのがこれ。

自分が出張へ行った時、
現場のメンバーには何も買ってこない。

でも、
社長へのお土産だけは絶対に忘れない。

しかも、
社長本人の前ではニコニコ。

陰では悪口。

正直、
見ている側からするとかなり気持ち悪いです。


④ 問題が起きると責任は部下へ

こういう部長は、
上には逆らえません。

だから、
何か問題が起きた時は
必ず下へ責任を流します。

・現場の確認不足
・部下の認識不足
・伝達ミス

でも、
普段から現場の意見を聞かず、
上ばかり見て判断しているのは自分。

なのに、
最後だけ部下に押し付ける。

これを何回もやられると、
現場の人間は本当に疲弊します。


上しか見ない部長の下では現場が壊れる

こういう上司の特徴は、

“組織より自分の立場”

を優先していることです。

だから、

・現場の空気は悪くなる
・本音を言う人が減る
・優秀な人から辞めていく

こうなります。

そして最後には、
「最近の若いやつはすぐ辞める」
とか言い出す。

いや、
原因そこやろって話なんですよね。

真面目な人ほど消耗しやすい

特に、
責任感が強い人ほど、

「自分が頑張れば何とかなる」
と思って耐えてしまいます。

でも、
上が変わらない環境で
現場だけ頑張り続けても限界があります。

実際、

・毎日イライラする
・会社へ行くだけでしんどい
・上司の顔を見るだけで疲れる

ここまで来ると、
かなり消耗しています。

環境を変えるのは逃げじゃない

もし今、

「この会社ずっとこんな感じなんかな…」
「もう上司に振り回されるの疲れた」

そう感じているなら、
一度外の会社を見てみるのもありです。

会社が変わるだけで、

・上司との距離感
・職場の空気
・人間関係

かなり変わることがあります。

今すぐ転職しなくても大丈夫です。

まずは、
「他にどんな会社があるのか」
を見るだけでも視野は広がります。

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まとめ

上の顔色しか見ない部長は、

・社長の言葉を盾にする
・現場では被害者ぶる
・上にはゴマすり
・責任は部下へ流す

こういう特徴があります。

そして、
そのしわ寄せは全部現場へ来ます。

真面目な人ほど耐えてしまいますが、
環境がおかしい場合、
自分だけ頑張っても限界があります。

「この会社、もう無理かもしれない」

そう思った時は、
一回外を見るのも大事です。

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