「部下が人事考課を拒否した話|評価不能で詰んだ課長の実体験」

人事考課って、ある程度は“話し合い”で進むものだと思っていました。

でも、それが通用しない相手もいます。

実際にあった話です。

前年の評価でも揉めた部下S君。
次の年の人事考課で、さらに状況は悪化しました。

提出された自己評価の内容を見て、正直驚きました。

書かれていたのは、

「パワハラの法律について勉強した」
「パワハラを受けているが頑張って出勤している」

など、業務とはほとんど関係のない内容。

うちは製造業なので、評価すべきは日々の業務や成果です。

この内容では評価ができないので、
「書き直してほしい」とお願いしました。

でも、まったく聞き入れてもらえませんでした。

話し合いにもならない状態。

最終的に、これ以上進められないと判断して、
「この内容では評価できないので、今回の人事考課はここで終わります」と伝えました。

すると後日、

「強制的に打ち切られた」
と周りに言いふらされることに。

さらに労基にも相談に行ったと聞きました。

正直、この時はかなりきつかったです。

何が正解なのか分からなくなりました。

課長って、正論だけではどうにもならない場面が本当に多いです。

むしろ、正しくやっていても責められることすらある。

これが現実です。

👉 正直、このまま続けるのは無理やと思いました
(限界を感じたときに考えたことはこちら)

長く働いていると、「辞める」という決断は簡単ではありません。

それでも、これまで悩んできた経験から感じるのは、
👉 無理を続けることが必ずしも正解ではないということです。

最近では、会社と直接やり取りせずに退職できる方法もあります。
👉 いきなり辞める必要はなく、まずは相談だけでもできます。

👉 まずは相談だけしてみる

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