「休憩は部署の人間と一緒に取れ」
「昼ごはんも一緒に食べろ」
社長にそう言われて、正直こう思いませんでしたか?
「それ、今の時代に必要な指示?」
「いつの時代の人なんや…」
実際に自分も言われたとき、違和感しかなかったです。
課長として全体を見ろという意図なのかもしれないですが、
👉 やり方が完全にズレている
そう感じました。
■ 現場を知らない“口出し”が一番きつい
納期がギリギリで、どう考えても間に合わない状況のときがありました。
現場は余裕がなく、自分も段取りを組み直しながら何とか間に合わせようとしていたタイミングです。
そんな中で社長から「出張に行ってくれないか」と言われました。
正直、この状況で現場を離れるのは無理だと思い「厳しいです」と伝えました。
それでも社長は「いいから行け」と一言。
結局、社長命令で出張に行くことになりました。
当然ですが、その分作業は遅れます。
帰ってきてから巻き返そうとしても、間に合うはずがありません。
結果、納期は遅れました。
そのとき社長に言われたのが、
👉「お前のせいで納期が遅れた。やり方が悪い」
正直、何を言っているんだと思いました。
隣で見ていた部下も事情を知っているので、何も言えず唖然としていました。
👉 この瞬間、「この会社はおかしい」とはっきり感じました。
正直、この時点で「この会社ちょっとおかしいかも」と感じているなら、
一度外の環境を知っておいた方がいいです。
この時点で違和感を感じているなら、
それはかなり危ないサインです。
いきなり辞める必要はありません。
今どんな求人があるのかを見るだけでも、
👉 自分に他の選択肢があることに気づけます。
さらにきついのはこれです。
- 暇さえあれば現場に入ってくる
- よく分かっていないのに配置ややり方を変える
- 結果、効率が落ちることもある
はっきり言って
👉 「仕事してる感」を出してるだけに見える瞬間がある
本来、社長がやるべきなのは
会社全体の方向性や業績を上げることのはず。
それなのに現場をかき回されると、
👉 しわ寄せは全部“課長”に来る
これ、かなりしんどい構造です。
■ 上・横・下すべてから圧がかかる
この問題は社長だけでは終わりません。
- 先輩からの嫌がらせ
- 部下からの不満(評価に納得しないなど)
つまり
👉 上(社長)・横(先輩)・下(部下)すべてから圧がかかる状態
冷静に考えて、普通ではありません。
■ 実際に感じた違和感(リアルな話)
社長に「一緒に休憩・昼食を取れ」と言われたとき、
正直こう思いました。
「こんなしょうもないことを指示してくる人が社長で、この会社大丈夫か?」
さらに、
👉 このままだと下の子が先に辞めるんじゃないか
という不安も出てきました。
自分はまだ付き合いが長い分、ある程度あきらめもあって耐えられる。
でも、若い社員からしたらどう見えるか。
- 古い価値観を押し付ける
- 現場を振り回す
- 無駄なことに時間を使わせる
👉 魅力的な会社には見えないはずです
■ 業績が悪い理由、薄々気づいていませんか?
これは言いにくいですが、
👉 「この人が社長だからでは?」
そう感じたこと、一度はあると思います。
もちろん全部が原因ではないにしても、
- 現場の効率を下げる
- 人が辞めるリスクを高める
- 意思決定がズレる
これが積み重なれば、業績に影響が出るのは当然です。
■ このまま続けるとどうなるか
さらに気になるのは、現場の空気です。
最近、部下が社長のやり方に対して不満を口にすることが増えてきました。
給料やボーナスの話をぼやくこともあり、明らかにモチベーションが下がっています。
実際に辞めた社員もいます。
社長が直接何かを言ったわけではありませんが、
部長を通して考えを伝えた直後に退職しました。
👉 「あ、このままだと人が減っていくな」と感じた瞬間でした。
この状態を放置すると、ほぼ確実にこうなります。
- ストレスが溜まり続ける
- 部下との関係が悪化する
- 自分の評価にも影響が出る
- 最終的にメンタルが削られる
👉 気づいたときには限界が来ているパターン
これは珍しくありません。
自分自身も、正直限界を感じることがあります。
朝会社に行くときは、
「今日は社長と会いませんように」
「いじめてくる先輩と関わりませんように」
そんなことを考えながら出勤しています。
以前は休日も仕事のことを考えていましたが、
今はあえて考えないようにしないと持たない状態です。
👉 ここまで来ると、もう無理して続ける段階ではないと感じています。
■ 解決策は現実的に3つだけ
① 社内でなんとかする
→ 正直かなり難しい(社長の考えが変わらない限り厳しい)
② 我慢して続ける
→ 可能だが、消耗し続ける
③ 環境を変える
→ 一番現実的で効果がある
■ 「逃げ」ではなく「判断」
ここははっきりさせておきたいです。
👉 環境を変えるのは逃げではない
むしろ
👉 自分を守るための戦略
あなたはすでに
- 板挟みの中で仕事を回している
- 現場を支えている
十分やっています。
■ まずは選択肢を知るだけでいい
いきなり辞める必要はありません。
ただ、
👉 「他にどんな環境があるのか」は知っておくべき
実際に求人を見るだけでも、
- 今よりマシな環境がある
- 自分の市場価値が分かる
これだけで気持ちがかなり変わります。
■ 将来を考えるなら今動くべき
社長があと何年いるかは分からない。
会社がどうなるかも分からない。
でもひとつだけ確実なのは、
👉 何も動かなければ何も変わらない
ということです。
正直、この先もあの社長がいる限り、会社がどうなるか分かりません。
今は何とか回っているように見えても、
人が辞めていけば現場は確実に崩れていきます。
👉 「この会社に5年後もいる未来」が想像できない状態です。
あなたはこの状況で、あと何年耐えられますか?
今の会社に5年後もいるイメージ、正直できますか?
■ まとめ
- 社長のズレた指示に振り回される構造は危険
- その負担は課長に集中する
- 放置すると確実に消耗する
👉 だからこそ、環境を変える選択肢は持っておくべき
実際、あの出張の件で責任を押し付けられたとき、
「これはもう無理だな」と思い、転職サイトに登録しました。
それまではどこかで「まだいける」と思っていましたが、
👉 あの一件が完全に気持ちを切り替えるきっかけになりました。
■ 最後に
もし今、
「このままでいいのか…」と少しでも思っているなら
それは間違いなくサインです。
無理に耐え続ける必要はありません。
👉 ワンマン気質の会社は、トップが変わらない限り環境も変わりにくいです。
このまま消耗し続けるのは正直もったいないです。
まずは一度、どんな求人があるのかを見るだけでも大丈夫です。
👉 無料で求人を見てみる
今すぐ転職しなくても、
「他に選択肢がある」と分かるだけで気持ちはかなり楽になります。
コメントを残す